風を切り、野生と繋がる。 Falconry & Hunting
据え(拳に載せる)から始まり、呼び戻し、そしてフリーフライトへ。 猛禽類と心を通わせ、大空を舞台に共演する「鷹狩」の世界。単なるペットではない「パートナー」としての第一歩を、オウルドベースが導きます。
01
据え(Man-manning)
グローブ(エサ袋)の上に落ち着いて立っていられるようにする、すべての基本です。人間社会の環境に慣らし、信頼関係의基礎を築きます。
02
呼び戻し(Calling off)
離れた場所から、合図と共に飼い主の拳へ飛んでくる訓練です。最初は短い距離から、徐々に紐(ロングリーシュ)を伸ばしていきます。
03
フリーフライト
命綱を外した自由な飛行。タカであればフィールドでの狩猟、ハヤブサであればルアー(疑似餌)を追うルアーパスへとステップアップします。
タカとハヤブサ、スタイルの違い
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タカ(ハリスホーク等)
知能が高く、社会性があるため「教え甲斐」があるのが特徴です。森の中を縫うように飛ぶ俊敏性と、飼い主と協力して獲物を追う「共猟」の喜びを味わえます。
向いている方:密なコミュニケーションを楽しみたい方、野山での散策を兼ねた訓練をしたい方。
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ハヤブサ
空の最速ランナー。高く上昇し、超高速で獲物にアタックする垂直降下は圧巻です。ルアーを巧みに操り、ハヤブサと空中戦を繰り広げるルアーパスは最高のスポーツです。
向いている方:スピード感溢れるフライトに魅了される方、広い河川敷などでダイナミックに飛ばしたい方。
道具の選定から、フィールドデビューまで。
猛禽類のトレーニングには、適切な道具(グローブ、紐、発信機など)と、正しい知識が不可欠です。オウルドベースでは、オーナー様が安全に、そして楽しくフィールドに出られるよう、実戦に基づいた個別指導を行っております。
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